YMCAの正章の正三角形に表されたように、

“優しい心”・“健やかな体”・“強い意志”

を持った人間として成長することを願っています。

 

  1. キリスト教精神に基づいて、神に愛され、守られていることの喜びを他の人に伝え、分かち合う心が育つよう、日々の保育を行います。
  2. 年齢に応じた“体育あそび”や“園外保育”を保育の一環として積極的に取り入れ、基礎体づくりに力をいれます。
  3. ひとり一人違う賜物を持った子どもたちが、自由に生き生きと遊びに取り組み自分で判断し、やり抜く力が育つよう、コーナー保育など、保育環境を工夫しています。
  4. 世界的な組織を持つYMCAのひとつとして、諸外国の人々との交流や応援、協力をしていきます。

 

 子ども達は、神様から命を与えられ、愛されているかけがえのない存在です。その個性と人格をありのままに受け止め、尊重することが保育の第1歩です。


 

友だちと遊ぶなかで、子どもは自分と他者との違いを知っていくことでしょう。たくさんのぶつかりあいや葛藤を通して、悩み、考え、やがて理解し合い、“共に生きる”ことを学んでいきます。
認め合い、力を合わせることの楽しさ、喜びを味わうまでの“道すじ”を大切に考えています。

 

 子どもが夢中になって、いきいきと遊ぶことは、“生きる力”に大いにつながります。工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返すなかで、思考力や想像力、そして、“意志”が育まれます。
ですから、好奇心や探求心を大切に受けとめ、子どもと共に心を動かす保育をしていきたいと願っています。

 

 自然の美しさや不思議さに気づき、その恵みに感謝する心を育みます。
けれども、世界に目を向けるとき、現実に人と自然の関係や、国と国との関係に多くの課題があります。
 人と自然との調和、世界の平和に私たちがどう貢献できるのか、共に祈り、考え、やがて行動できる人になりたいと思います。

 

 

自分達で遊びを発見し、遊ぶために、園庭はシンプルなものとなっております。また、ひとつひとつのクラスの教室は、コーナー保育に対応できるよう、広々とした教室となっています。


おもちゃの数が豊富です。日本製のおもちゃ以外に、海外のおもちゃも多数とりそろえています。

 

幼稚園近隣の地区へバスが運行いたしております。登降園に利用していただくことが可能です。