地域の幼児教育の役割の一端を果たすべく、1973年に高倉台団地の完成に合わせて設置されました。YMCAの赤三角形のマークにあらわされた精神(知育・徳育・体育)を幼稚園のモットーとし、キリスト教精神の「自分自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」という聖書の教えに基づいて保育が行われています。
 開園時から、「運動遊び」を保育の中にとり入れて体力作りに力を注ぎ、そして、幼稚園の時期だけではなく、小学生になってからも各種スポーツや野外活動などを行うことができるように、YMCAの専門指導者が教諭と共に、その指導にあたっています。
 また、幼稚園のみでなく、地域の青少年・成人の方々の青少年教育・コミュニティー施設として須磨YMCAがあります。体育・野外活動をはじめ、各種の文化・教育活動を合わせて展開しています。